カーサ岩沼のblog

いつもカーサ岩沼のブログをご覧頂きありがとうございます。
世の中ではまだまだ接種が進んでいない中、高齢者施設であるという事で一足先に接種させて頂けることとなりまして、先月から始まり、今月の15日、19日で、施設の入居者様と職員共にコロナワクチンの接種が2回目まで終了致しました。

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ワクチン接種は済みましたが、引き続き感染予防対策はしっかりと行っていきたいと思いますので、ご理解・ご協力をお願い致します。

カーサ岩沼のブログをご覧頂きありがとうございます。

まだまだ全国的にはコロナウイルス感染について予断を許さない状況が続いておりますが、宮城県では減少傾向にあるのでしょうか、ここ数日1ケタ台の感染者数ですね
このままなんとか収束に向かってくれることを願うばかりです。
カーサ岩沼では5月に1回目ワクチン接種を済ませ、6月半ばに2回目の接種予定となっております。
それが済めば少しは安心できるかもしれませんね

さて、カーサ岩沼では、コロナ感染者が出た場合に備え、CCS(ケア的コホートスタッフの略)というチームがあります。
一つのユニットで陽性者が発生した場合、そのユニットのスタッフは濃厚接触者になりうるため、そうなった場合にはそのユニットの全てのスタッフはPCR対象となったり、若しくは濃厚接触者と認定されずとも自宅待機という事になります。
現在、施設内でコロナ感染者が出た場合、重症者は別ですが即入院という措置を取らず施設で療養するという事も考えられます。
感染者、もしくは擬陽性者、濃厚接触者の方たちを介護するスタッフが「CCSチーム」になります。

CCSチームのメンバーは、きちんとした感染予防対策を学びチームの一員となります
先日、第1回目の研修会が行われました。
感染対策本部長である当施設の看護師長の指導の下、防護服の着脱を学びました。
ほんの少しの気のゆるみで感染してしまうリスクは高まるため、いつもニコニコ優しい看護師長も、この時ばかりはピリッと厳しい指導者になり、チームのメンバーたちも緊迫したムードに緊張しながら研修を受けました。

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上から順に、「フェイスシールド」「ヘアーキャップ」「マスク(二重)」「ディスポガウン」「ディスポグローブ(二重)」「シューズカバー」を着けてます。
熱気ムンムンです。フェイスシールド曇ります。

これらを脱ぐ時は一動作につきアルコール消毒です。
一人ずつ前に出て、防護服の脱ぎ方のテストを受けました。
緊張しているもので前に出るのにも右手と右足が一緒に出る(そう、卒業式なんかでやっちゃうあれです)ような歩き方で前に出て、いざテスト!
一動作の後にアルコール消毒を忘れて次の動作に移ろうとしてしまうと、「はい!そこ、感染しました!」と看護師長からチェックが入るのです。
まるで資格取得の試験を受けているような、ドキドキの瞬間でした。

感染者が出ない事が一番ですが、万が一感染者が出た場合に備えて出来る事をしっかりと準備しております。
感染者が出ないように、まずは水際対策をしっかりとしていかなくちゃいけないと、研修に参加したからこそ改めて痛感しました。
どうかどうか、防護服着脱の訓練の成果を発揮する日が来ませんように・・・・

グループホーム 大内

コロナウイルスが発生し1年が経ちますが、終息する気配が全くありません。デイサービス・グループホーム・介護付有料老人ホーム・訪問介護とそれぞれのサービスを利用されている方とその関係者の方には、感染症対策をするにあたって数多くの制限を行い不自由な思いをして頂いているのが現状です

施設内で行っている感染症対策をご紹介させていただきます

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面会と施設内への出入りの制限
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やむを得ない出入りに関しては以上の受付簿の記入をお願いしております


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正面玄関
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職員専用ロッカー
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エレベーターホール
手指消毒を徹底する為多くの場所にアルコールを設置しております
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各階の手洗い場に手洗い後の手指消毒の手順を掲示
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手指消毒後にスキンケアでハンドローションを使ってますよ
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食堂のテーブルにはアクリル板を設置し飛沫感染の予防
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テーブル等の清掃に使ってます
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体調不良者が出た場合の管理も徹底しております
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感染症発生後の準備も万全
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施設内で外出規制レベルを決め混乱なく過ごして頂くため作成してみました随時規制レベルに関しては検討しております


以上がカーサ岩沼で行っている感染症対策の一部となります
カーサ岩沼 一丸となってコロナウイルスに感染しないよう頑張りたいと思います







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