2021年06月
CCSチーム研修会
カーサ岩沼のブログをご覧頂きありがとうございます。
まだまだ全国的にはコロナウイルス感染について予断を許さない状況が続いておりますが、宮城県では減少傾向にあるのでしょうか、ここ数日1ケタ台の感染者数ですね
このままなんとか収束に向かってくれることを願うばかりです。
カーサ岩沼では5月に1回目ワクチン接種を済ませ、6月半ばに2回目の接種予定となっております。
それが済めば少しは安心できるかもしれませんね
。
さて、カーサ岩沼では、コロナ感染者が出た場合に備え、CCS(ケア的コホートスタッフの略)というチームがあります。
一つのユニットで陽性者が発生した場合、そのユニットのスタッフは濃厚接触者になりうるため、そうなった場合にはそのユニットの全てのスタッフはPCR対象となったり、若しくは濃厚接触者と認定されずとも自宅待機という事になります。
現在、施設内でコロナ感染者が出た場合、重症者は別ですが即入院という措置を取らず施設で療養するという事も考えられます。
感染者、もしくは擬陽性者、濃厚接触者の方たちを介護するスタッフが「CCSチーム」になります。
CCSチームのメンバーは、きちんとした感染予防対策を学びチームの一員となります
。
先日、第1回目の研修会が行われました。
感染対策本部長である当施設の看護師長の指導の下、防護服の着脱を学びました。
ほんの少しの気のゆるみで感染してしまうリスクは高まるため、いつもニコニコ優しい看護師長も、この時ばかりはピリッと厳しい指導者になり、チームのメンバーたちも緊迫したムードに緊張しながら研修を受けました。
上から順に、「フェイスシールド」「ヘアーキャップ」「マスク(二重)」「ディスポガウン」「ディスポグローブ(二重)」「シューズカバー」を着けてます。
熱気ムンムンです。フェイスシールド曇ります。
これらを脱ぐ時は一動作につきアルコール消毒です。
一人ずつ前に出て、防護服の脱ぎ方のテストを受けました。
緊張しているもので前に出るのにも右手と右足が一緒に出る(そう、卒業式なんかでやっちゃうあれです)ような歩き方で前に出て、いざテスト!
一動作の後にアルコール消毒を忘れて次の動作に移ろうとしてしまうと、「はい!そこ、感染しました!」と看護師長からチェックが入るのです。
まるで資格取得の試験を受けているような、ドキドキの瞬間でした。
感染者が出ない事が一番ですが、万が一感染者が出た場合に備えて出来る事をしっかりと準備しております。
感染者が出ないように、まずは水際対策をしっかりとしていかなくちゃいけないと、研修に参加したからこそ改めて痛感しました。
どうかどうか、防護服着脱の訓練の成果を発揮する日が来ませんように・・・・
。
まだまだ全国的にはコロナウイルス感染について予断を許さない状況が続いておりますが、宮城県では減少傾向にあるのでしょうか、ここ数日1ケタ台の感染者数ですね
このままなんとか収束に向かってくれることを願うばかりです。
カーサ岩沼では5月に1回目ワクチン接種を済ませ、6月半ばに2回目の接種予定となっております。
それが済めば少しは安心できるかもしれませんね
さて、カーサ岩沼では、コロナ感染者が出た場合に備え、CCS(ケア的コホートスタッフの略)というチームがあります。
一つのユニットで陽性者が発生した場合、そのユニットのスタッフは濃厚接触者になりうるため、そうなった場合にはそのユニットの全てのスタッフはPCR対象となったり、若しくは濃厚接触者と認定されずとも自宅待機という事になります。
現在、施設内でコロナ感染者が出た場合、重症者は別ですが即入院という措置を取らず施設で療養するという事も考えられます。
感染者、もしくは擬陽性者、濃厚接触者の方たちを介護するスタッフが「CCSチーム」になります。
CCSチームのメンバーは、きちんとした感染予防対策を学びチームの一員となります
先日、第1回目の研修会が行われました。
感染対策本部長である当施設の看護師長の指導の下、防護服の着脱を学びました。
ほんの少しの気のゆるみで感染してしまうリスクは高まるため、いつもニコニコ優しい看護師長も、この時ばかりはピリッと厳しい指導者になり、チームのメンバーたちも緊迫したムードに緊張しながら研修を受けました。
上から順に、「フェイスシールド」「ヘアーキャップ」「マスク(二重)」「ディスポガウン」「ディスポグローブ(二重)」「シューズカバー」を着けてます。
熱気ムンムンです。フェイスシールド曇ります。
これらを脱ぐ時は一動作につきアルコール消毒です。
一人ずつ前に出て、防護服の脱ぎ方のテストを受けました。
緊張しているもので前に出るのにも右手と右足が一緒に出る(そう、卒業式なんかでやっちゃうあれです)ような歩き方で前に出て、いざテスト!
一動作の後にアルコール消毒を忘れて次の動作に移ろうとしてしまうと、「はい!そこ、感染しました!」と看護師長からチェックが入るのです。
まるで資格取得の試験を受けているような、ドキドキの瞬間でした。
感染者が出ない事が一番ですが、万が一感染者が出た場合に備えて出来る事をしっかりと準備しております。
感染者が出ないように、まずは水際対策をしっかりとしていかなくちゃいけないと、研修に参加したからこそ改めて痛感しました。
どうかどうか、防護服着脱の訓練の成果を発揮する日が来ませんように・・・・
グループホーム 大内



